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80代の父親が暮らすマンションは築15年。
そろそろリフォームの時期が近づいていた事と、父親が外出時転倒し大腿骨を骨折・手術する事も重なったため、安全で使いやすく、同居も視野にいれたリノベーションを入院期間中に行いました。

車椅子の使用を考え、玄関ホールで車椅子からベンチに腰掛けたのち室内へと、移動が容易にできるよう設計しました。
玄関の一番近くにあった既存洋室を車椅子が置ける物置に変更し、玄関アプローチ・室内廊下・水まわりには手摺を取り付け、なるべく自立で生活できるように配慮しました。
既存のフローリングにはタイルカーペットを敷くことで滑りにくく、転倒した際の衝撃緩和にも。また、素足でも冬は暖かく夏には涼しく過ごせます。

居室とトイレ・洗面の扉は引き戸タイプに替えて使いやすく、主要な場所には足元ライトやセンサーライトを配置しました。
高齢になると暑さは感じにくいようですが、寒さ対しては弱いので、やわらかい暖かさの輻射暖房設備「ペレットストーブ」を設置し快適空間を作りました。

解体前の片付け

撤去後の部屋

解体工事

解体後


担当者からひとこと
担当者名:ヒラオカ

実は、私の父親の住まいです。
5年前に母が亡くなって一人暮らしになり、妻が心配をして同居をしませんかと言ってくれていましたが、荷物を片付けたりリフォーム中の仮住まいが面倒だったのか?父親は結論を出し渋っていました。

今回の骨折、入院時に改めて提案した所、ついにマンションリノベーションを行うことになりました。
リノベーションをするにあたり考えたことは、上記の説明文で書きましたが「父親がなるべく快適に過ごせること」を再重点に考えてプランしました。

※↓下は玄関写真です。
マンション玄関は一般的に小さ目ですが、既存洋室を玄関に含めてしまうことで、広々とし車椅子での進入もスムーズになります。


お客様からひとこと
ただいま準備中です。


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